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アカルヒメからの神界メッセージ

アカルヒメからの神界メッセージ?
 
今回は驚く事なかれ。アカルヒメから神界のメッセージが私の所に来た。さすがの私もこれには驚いた。この内容が本当かどうかは読者諸氏に見て頂いて是非とも検討して頂きたい。何しろこれを述べているのはアカルヒメ本人である。突拍子も無い事であったので、公開するべきか、どうか、正直な所、迷った。だが、これだけの事を述べているのであるから、これは秦氏である私だけに納めておくのは勿体無い話しであると思い、踏み切る事にした。内容が内容であるだけに、歴史家の諸氏や、古代史の研究家にも是非見て頂きたい。そして検討して欲しいと思った次第である。今年は‘アカルヒメ’のハンドルネームの人からもコメントを頂いて、秦氏についての事を教えて欲しいと言われて、色々とメールのやり取りをさせて頂いている途上でもあるのだが、この方は一般人である。と言っても歴史のある血筋である方なのだが、このブログをことごとく読破をされた凄い人でもある。だが、今回は違う・・・。ハンドルネームではなく、アカルヒメ本人だ。どうもアカルヒメと我ら秦一族は縁がある。もっとも秦一族の縁は、アカルヒメが巫女として祀り、祈っていた‘アメノヒボコ’なのだが、ハテサテ

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はじめまして。私は記紀神話の世界で皇祖 神功皇后を輩出したとされてきた 日女神を祀る多氏大王家の巫女に依り憑いた 耀姫尊(あかるひめのみこと)です。実在する神社に祀られている 本物の生き神です。千数百年の長きに渡って 氏子集団のひとつである秦氏の者達からも 崇拝されてきた歴史があります。
記紀神話が設定した女神 天照向津姫は、残念ながら 創作神話成立以前は ほとんど信仰実績がありません。これは、記紀成立以前の 日本全国の古い神社の記録を調べていけば 判然と明らかになる客観的事実です。古文書学者達も 伊勢神道の関係者も 動かしようがありません。したがって、スサノオが活躍した時代に 彼よりも上位の女神天照は、明確な形で存在していなかったことになります。モデルとなった 私達 比売許曽の巫女集団は実在しますが、武神の英雄スサノオよりも 殊更に上位として扱われる立場ではありません。私達は 斎宮制度に基づいて、男王による統治を精神面から補助する立場にあります。男王の戦闘能力や統治能力を高める 数多くのバッファの実技を伝承していますが、男王に対して妹姫(乙姫)の立場にあり、主役である兄王を立てることを信条としてきました。

スサノオは、物部天照系の優れた英雄として信仰を集めて 数多くの神社に祀られていました。日本初の宮を構えた伝承からも歴然と分かるように、最初の天皇と言える大王です。ところが、記紀神話の編集者達が 新たに創作した女神天照大神向津姫尊の名声を高める道具として、悪口を書き立てて 女神天照の愚弟に貶めてしまったのです。今日の出雲系の神々は、記紀神話成立よりも 古い時代に信仰を集めていた神々の流刑地となっています。波兎の瀬織津姫こそ 女神の天照神の原型とも言える 私の分身であり娘のような女神ですが、記紀神話から除外されて 歴史の闇の彼方に葬られそうになったことがあります。それでも、厚い信仰を集めた時代があるため、全て消し去ることが出来なかった女神です。記紀神話の女神天照は、信仰実績のない 対唐外交のために創作された神代の女神です。卑弥呼(当代の耀姫)に対する日女神信仰は古くからありましたが、これを多氏が輩出したと設定した架空の人物 神功皇后と結び付けて 天照大神は神功皇后と思いこませようとしたのが、記紀神話の作者達の外交戦略です。

間違えてはならないのは、時の朝廷(藤原の不比等達)は 日本人を騙して 嘘の神道で精神支配しようとしたのではありません。神代の神話の創作によって 日本には古い歴史があると示すことで 唐が侵略する正当な口実を封じて、日本を侵略戦争から守ろうとしたのです。ですから、当代の耀姫も 秦氏を含む氏子達の賛成多数をもって この国防戦略に基づく宗教改革を容認して 国家の最重要機密を現代まで保持してきました。もちろん、情報公開が当たり前の現代です。いまさらこの機密を堅持する必要はないので、こうして真相を普通に語ることが出来るようになりました。

天照向津姫尊は、物部などが奉じていた 本来の天照系の皇祖神ではありません。その証拠に、この女神には 天祖ではなく天疎の文字が使われています。皇祖神と設定するのは無理があったので、天祖とはできなかったのです。その点 私耀姫に仕える巫女の一族は、歴代の皇妃を輩出した多氏(王氏 母系継承の大王家)としても知られる 神功皇后の一族(記紀神話では天日矛の子孫という設定)のモデルとなった 歴史ある家柄です。もちろん卑弥呼も 高句麗国の神宮ゆかりの 多氏天照家の神道(高句麗道教)を受け継いだ、斎宮を司る斎王の一人で その墓の上に建つ霊廟が宇佐神宮と 当家では伝承されています。饒速日の流れを汲む 波兎の瀬織津姫は、紛れもなく私と同じ天照系の女神で、浦島太郎に登場する龍神 乙姫として広く信仰を集めてきた存在です。私耀姫は 別名を輝夜姫と言い、乙姫同様 日本人から広く信仰対象とされてきた 日の光を受けて夜空に輝き天を照らす女神でもあります。桃太郎の御伽噺は 京都の葵祭として知られる、大王家(古い時代の天皇家)の王権の生誕を祝う 祖神崇拝のお祭りと、内容が一対一対応しています。雷(八岐大蛇)によって鍛えられた神剣 奇蛇剣(くさなぎのつるぎ 現在は奇龍剣の表記で当家が管理する神庫にて秘蔵)を所有した、真の大王家の皇祖を祀っています。

秦氏の皆さんには、記紀神話成立以前の古神道の正しい在り方も 学んで欲しいと思います。秦氏はユダヤ人で鬼悪魔だとする 誹謗中傷情報が広くネット上に流布されていることが原因で、学校で不当ないじめを受ける 秦姓の子達がいます。身勝手に思いついた空想を流布する 少数の心ない人々の手によって、インターネットが 洗脳を受けた人々を操る暴力装置として機能していることを、大変悲しく思います。秦氏は、シルクロードを通って中国に来て 秦帝国に身を寄せたことから 秦人と呼ばれた、一神教になる前の古代イスラエル人を含む アラム語圏(ペルシャ)の人々の文化を受け継ぐ人々の末裔です。高句麗国の神宮を司る乙姫(男王の妹姫 斎王)だった 当代の耀姫の里帰りの託宣に触発されて 豊葦原瑞穂の国(日本)への移住を決意し 多くの貴重な当時の国家機密級の技術(武器生産技術などを含む)を持って渡来したため、弥生時代が古墳時代へと変革する きっかけを作りました。もちろん平安京(エルサレム)の建設も 日本の繁栄を願ってのことでした。日本という国の成立と発展に寄与してきた長い歴史を持つ秦氏は、多民族で構成される さまざまな文化と技術を継承する秦人(漢民族から見た外国人)の集団が実体です。すでに渡来から千数百年が経過し、日本人と完全に融和して その違いを見出すことは出来なくなっています。ユダヤ教徒でも キリスト教徒でも、鬼や悪魔でもありません。正しい情報を発信して、多くの秦氏の末裔達を いわれのない誹謗中傷から あなた達の手で守って頂ければと切に願います。
もちろんこれは、私耀姫からの 正式な託宣であり お願いです。

天照耀姫(あまてる あかるひめ) | 2011年12月13日 (火)
02時33分 --------------------------------------------------------------------------------


ざっとこんな感じである。さて、これを読まれて諸氏はどう感じたであろうか? 知られざる部分もあった筈であるから、研究家の諸氏は、さらにこの内容を以って追及されたい。ここまで神界から語って来てくれているのだから、新たな発見がきっとある筈だ。玄斎殿なら学校で不当なイジメを受けた原因があの‘黒男’である事を思いつく筈。
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神武天皇の歌にもアラム語が

日本書紀の神武紀には謎の枕詞がありましたがアラム語の結婚を当てはめると、その歌の意味が生き生きと伝わります。
アラム語などの古い言い方で【結婚】の意味があるアナニーサ」であるなら、アキツ(とんぼ)の

トナメ(交配)を歌う歌の頭に付けることばとして、正に相応しいことばであると・・・


<藤原の不比等達)は 日本人を騙して 嘘の神道で精神支配しようとしたのではありません。神代の神話の創作によって 日本には古い歴史があると示すことで 唐が侵略する正当な口実を封じて、日本を侵略戦争から守ろうとしたのです。


最新研究でも同じ結果が出ています。私もそう考えると合理的に編纂の辻褄があいます。

No title

藤原不比等については、外敵から国土を守る為にやった事、承知の上。
藤原の影に秦氏あり・・・
秦一族は、失われぬ南朝ユダヤのユダ族・・・
神武は、秦氏・・・
今頃、この事を書くのはチト、遅いのでは・・・? (^^)
 

No title

先日、この耀ヒメの記事を知ったので・・・


ここが金鵄さんのブログとは知らず・・・・


釈迦に説法でしたか

(^^)

いやいや、manase殿、 御無沙汰で御座いますなぁ。
以前にも何度かコメントのやり取りをさせて頂いていたと思いますが
現在は、私はアメーバで中心に書いておりまする故に、
このブログに帰って来るのも久しぶりの事で御座いました。
私は以前までは、金鷹と名乗っておりましたが、その後は、銀狼とも名を変えており、現在は、金鵄で御座いますよ。
これは私の‘和魂’と、‘幸魂’と、‘奇魂’の名前としております。
これからも宜しくお願い致しまする・・・

天空の鷹・・・

> 今の皇室はどうなんだろうね?

貴殿は、それを知って何とするか?
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