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「秘門」18の鍵~裏の九界

SECRET.GATE-9
 
「秘門」18の鍵~裏の九界
 
18の鍵も表の九界の三段階が終わり、今回から‘裏の九界’へと入る。この内容は表の九界の様に基本とは違って、その内容は意味深長である。これを知り、これを得たならば、目に見えない物事も解る様に成る。我が‘秘門’に於いても‘聖道者’の段階なのだ。此処に書く事は、その鍵であり、その鍵で門を開けるのは貴方達である。
 
ノウマクサンマンダ、ボダナン、アン、サラバ、ボダボウジサトバ、キリダヤ、ニヤベイシャニ、ノウマクサラバビデイ、ソワカ・・・
 
「論理」
 
世に言う‘理論’とは、A+B=C という決まった式と答えが在って成り立っているものだ。だが‘論理’は違う。その違いは、上の式と答えで述べれば、答えの‘C’しかない状態である。つまり、漠然と‘C’は存在しているが、その‘C’とは何故存在しているのか、如何なる答えの‘C’であるのかが解らない状態だ。だからこの‘C’はどうなって‘C’なのかを解き明かさなければならない。つまり、論理とは、‘C’は、A+B なのだと言う答えを明らかにするものなのだと思えば良い。
 
論理的思考の要考は‘垂直的思考の考え方’と‘並行的思考の考え方’の2つから成る。垂直的思考の考え方とは、1つのものに対し、それで良いのか? 悪いのか? 或いは、それは正しいのか? 間違っているのか? 答えは2つに1つである。という考え方である。1つの事に対しては、奥が深いが、知識としての範囲は狭い。これに対して、並行的思考の考え方は、1つのものに対して、その周辺の関係しているものも考え、また、1つのものにあらゆる角度から違ったものの見方をする。1つのものに対しては広い知識があるが、奥が浅い。
 
論理とは、この両者が備わっていなければならないという事なのだ。バラバラになっているそれぞれの物事を整理し、順序を立てて、筋道を作り、それを辿りながら、周りに在るそれぞれの‘道理’を理解して行き、その向こう側にある答えを明らかにする事である。
 
オン、マニ、パド、メイ、フン・・・
 
「過去を振り返らぬものは、同じ過ちを繰り返す運命を辿る・・・。」
 
「死を考える事は、生きるという事を考える事なのだ・・・。」
 
「実体の無いものは、存在しない・・・。」
 
物事のバランスが崩れていると感じた時は、必ず何かの‘理由’がそこにある。このバランスを元に修正するには、その理由を‘理解’する事が重要なのである。それを理解せずに行動が先に出てしまうと‘意味’が存在しない事になる。
 
秘門:arcadia@ksf.biglobe.ne.jp 
主宰:秦 嘉伸
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