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秦一族の歴史 真実の歴史を明かす

秦一族の歴史 真実の歴史
 
これから述べる歴史の真実は、読む人が信じなくても真実として述べるものである。従って真剣に聞くがよい。
古代日本の最初の国作りをしたのは‘スサノオ’である。邪馬台国は‘須佐之男’が建国した。これをよく頭に刻む事、肝要である。これを踏まえてもう一つの事実を述べれば、天照大神とは‘卑弥呼’である。もう一度言う。‘アマテラス’は‘ヒミコ’である。
 
‘スサノオ’は既に出雲に妻が居て8人の御子も居たが、ヒミコである‘アマテラス’の所へ赴き一緒になる。その場所は‘九州’・・・。良いか、よく聞くがよい。邪馬台国は九州である。つまらぬ次元の低い論争はもうやめよ。これが事実なのだ。此処に述べる事は、古事記や日本書紀に仕掛けた部分と、魏志倭人伝、及び、隋書、倭国伝、倭人伝等の全て と一致しない訳がない話しである。
 
スサノオが亡くなった後、ヒミコが王位継承をし、邪馬台国の女王となった。そしてヒミコは‘アマテラス’と呼ばれる様になる。スサノオとヒミコとの間には実在した御子である‘厳島姫’(サヨリヒメ)が居るのだ。この姫は‘イチキシマヒメ’とも言う。宗像と深い。ヒミコには弟が居ると定説になっているが、これは違う。弟ではなく、スサノオ亡き後に一緒になった者であるのだ。それは‘月読’。即ち‘高木神’(タカムスビ)である。
 
‘月読’とは‘タカムスビ’なのである。この事実を受け入れなければ、歴史の秘密は絶対に判らぬ。アマテラスの弟神とされている月読とは、弟ではなく、スサノオ亡き後にヒミコと一緒になったタカムスビなのだ。‘記紀’にも天照大神と高木神がいつも一緒に居るのは当然の事なのだ。そしてもう一つの秘密を明かすが、卑弥呼は死ぬ。馬の事故があって他界した。これは、スサノオが皮をはいだ馬を‘ハタオリメ’という名の無い者に投げつける話しが記紀にあるのを知っておろうが、これは馬の事故で他界したヒミコの事故死をモチーフにしている部分である。怒った天照大神は天の磐戸に籠る内容も、事実は死んだ事を示しておるのだ。
 
死んだものが蘇る訳はない。アメノウズメが裸踊りをして神々と賑わい、アマテラスが外が騒がしいのは何か? と思って顔を出し、磐戸から出て来る話しは作り話しであり、死んだアマテラスは事実として‘死んでいる’。
それを蘇りにしたのは邪馬台国を守る為にアマテラスこと‘ヒミコ’は生きている事にしたのであった。卑弥呼は鬼道を以って呪術を行う巫女であるが、その姿を見るものは少ないと文献に記してある部分がそれであり、実際には死んでいるのであるから、見るものが居る訳がないのだ。それを生きている事にしたのがタカムスビである‘高木神’である。因みに‘タカムスビ’が‘月読’としている理由は、新羅から渡来して来ているからであり、‘月’とは新羅の象徴であるからだ。
 
良いか、よく聞くがよい。タカムスビは、邪馬台国の政策を守る為に死んだヒミコを生きている事にし、邪馬台国を維持して、さらに述べれば、かつての‘スサノオ’と‘ヒミコ’との間に産まれた娘=‘厳島姫’(サヨリヒメ)と一緒になる。そして後に‘高木神’と‘厳島姫’との間に産まれた御子が、京都の‘松尾大社’の祭神である‘大山咋神’(おおやまぐいのかみ)
なのだ。
 
良いか、松尾大社は、最も古い神社であり、これを建立したのは‘秦一族’である。松尾大社は‘秦氏’の‘氏神’である。実はこの‘松尾大社’こそが日本の歴史の全ての秘密がある場所なのだ。ああでもない、こうでもない、等という話しは意味が無い事を考えて、松尾大社に行ってみるが良い。歴史の秘密の全てが此処に在るのが理解出来る筈である。何故なら摂社である月読の社の方が皇位社の扱いがあるのが判る。さらには‘伊勢神宮’の外宮と内宮の間には‘月読’が居るであろう。
 
最後の真実を述べよう。
‘高木神’こと‘タカムスビ’とは‘秦一族’の祖である・・・。

金鵄、
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