スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秦氏の裏話し・・・

秦氏の裏話し・・・
太秦之厳眞、

さて、今回で5回目に及ぶ‘裏話し’である。そろそろオチャラケた世間話しを終わらせなければならない。
そこでだ。 今回は皆が考えていない様な事に着眼点を置いて、共に真実を見ようではないか? 良いかな? 

我が秦一族について色々と随分と書いてくれて、世間を騒がせている飛鳥氏の話しと、それらの元になっている裏神道=八咫烏の話しと、籠神社の海部氏の話しについて真実を知る為に‘消去法’を用いる事にしたい。以下の事について見つめてみて欲しい。


1、秦氏の一族は本当にユダヤの系譜か? 確証があるか?


2、日本の神道はキリスト教と本当に関係があるのか? 確証があるのか?


3、天皇家はユダヤイスラエルのガド族なのか? 本当にそうか?


4、神武天皇と、崇神天皇と、応神天皇とは同じという証拠があるのか?


5、イスラエルの三宝と、神道の三種神器は同じか? 証明されたものがあるか?


6、賀茂氏の一族はレビ族という証拠が何処かにあるのか? 何処にあるか?


7、伊勢の内宮や外宮や、熱田にユダヤの宝があるのか? 誰か見たのか?


8、式内遷宮で、これらが揃ってアマテラスが蘇ると思えるか?


9、アマテラスは、イエスか? 証拠があるか?


10、三柱鳥居は、キリスト教の三位一体と本気で思っているのか? 


まだあるだろうが、取り敢えずは、以上の事から考えてみようではないか。


証拠が無いものは消去すると良い。


証明出来ないものは消去すると良い。


確証のないものは消去すると良い。


実証出来ないものは消去すると良い。


見た事が無いものは消去すると良い。


秦一族は、只、カバラの知識も持っていたという話しだけだ。これは古代中国に於いてもカバラは大分古い時代から中国では広く知られていたと言われている。従ってその知識があって我が秦一族は伝来したという事は間違いないと言えるだろう。道教も当然、老子の時代から始まっている。陰陽の理論や五行説も古くから知られているものである。しかしこれらが事実であるとしても秦一族がイスラエルの流れなのか? 

太秦が‘うずまさ’と読んでもこれは宇豆と勝が本当の話しだ。わざわざヘブルの‘光の賜物’などと訳す必要が何処にあるのだ? 関係ない話しである。佐伯博士の話しはあくまでも‘おはなし’である。証拠はない。原始キリスト教の件も同じだ。それ以上の話しではない。景教ではないからと言って原始キリスト教だと言うのは悪あがきである。これらは全て知識の世界であって、血筋の事ではない。

物部一族の話しも現実の事を考えてない。歴史は間違っていなくとも、伊勢の式内遷宮の時にドンデン返しが可能だとは限らない。今も中臣氏が元締めである事には変わり無いからだ。黙っているとは思えない。天皇家も黙っていないだろう。

これからの時代は、皆で確証の無い話しは潰して行かねばならん・・・。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。