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作家・秦 恒平 提言

提言  作家・秦 恒平
 
唐突かつ失礼ながら、不信任案否決後の情勢に関連して、下記の所信ご一読くださらば幸いです。もし、ご賛同の上お願い出来ますなら、お知り合いの方に、同文または趣旨に触れてメール等でお伝えくださらば有難う存じます。


判りました。それではブログにて貴方様の文を公表させて頂きます。

わたしは、強く要請する。
菅総理の「退陣」を願うなら、野党も与党もマスコミも東電も財界も、菅内閣に「渾身の協力」を惜しむな。
それが総理約束の「めど」の立つのを早める第一義の早道である。
不信任案は否決された。憲法からみて国会は大多数で「信任」議決したのである。
いまは、何よりも「原発危害の冷却安定と絶対的な安全対策」実現をもって、また故地と自宅を奪われた人達に、せめて落ち着ける家屋提供をもって、最低限の「めど」とすべきである。許し難い放射能汚染に戦く被災者も、国民も、わたしも、また世界も、それを切望し監視している。
「退陣」問題を性懲りもなく新たな「政局」の火種に煽動して、さまざまな党や団体や組織の自己利益を優先し、被災地・被災者の不幸をさらに煽るような卑怯な愚挙は、即刻やめよ。
野党、与党、マスコミ、東電、財界は、総理の約束した「めど」実現に、全力をそそいで内閣に協力せよ。 
 


平成二十三年六月三日  作家・日本ペンクラブ理事六期十二年  秦 恒平
作家 秦 恒平の文学と生活
http://umi-no-hon.officeblue.jp/
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